2020.7.1
腰の病気で脊柱管狭窄症をご存知でしょうか。腰の病気とはいっても、長時間の歩行が難しかったり、足が痺れたりという症状なので歳のせいかなと勘違いして発見が遅れてしまう場合があります。歩行できなくても休むと回復したり、前かがみになると楽になったりするということも勘違いする原因なのかもしれません。早く治療に取り掛かると保存療法により改善できる場合もありますので、思い込みや自己判断で放置し悪化させることのないように注意しましょう。
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2020.6.1
背中を縦断する背骨は24個の椎骨が積み木のように積み重なって構成されているのですが、腰椎の部分に当たる骨が滑るようにずれてしまうという病気、腰椎すべり症をご存知でしょうか。急激な痛みを伴うことは少なく、何となく違和感を感じる程度の痛みから始まりますが、放置してしまうと少しずつ進行し、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症など他の病気へつながっていく可能性もありますので、我慢することなく専門医で相談してみると良いでしょう。
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