2025.8.1
【再掲】夏季休診について
8月10日(日)〜15日(金)まで休診とさせて頂きます。
ご不便をおかけいたしますが宜しくお願いします。
肩こりに悩んでいる人は多いと思いますが、特定の動作がつらかったり、しびれを感じたりという症状がある場合は胸郭出口症候群の可能性があります。あまり耳にしたことがない病名かもしれませんが、手指や腕のしびれ、熱感・冷感、脱力感で始まり、徐々に首や肩、肩甲部のうずくような痛みが現れ、電車のつり革につかまる時のように肩をあげて後ろに反らす運動や、首を反対側に傾けてさらに後ろへ反らす運動をする時に強くなります。しかし同様の症状が現れる病気はさまざまなものがあるので、整形外科で受診し正しい診断を受けて治療を開始することが重要です。治療方法は、症状を悪化させる動作を禁止し、消炎鎮痛薬を内服します。該当の症状がある方は受診されることをおすすめします。
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2025.7.1
椎間板ヘルニアという病名をご存知の方も多いと思います。骨と骨の間にはクッションの役割をはたす「椎間板」とよばれる軟骨がありますが、この椎間板は線維輪(周辺の硬い部分)と、髄核(中心部分)で構成されており、何かの拍子に線維輪が破れて髄核が出てきた状態をヘルニアといいます。ちょうどあんこがはみ出したアンパンや饅頭みたいなものです。中でも腰の部分の椎間板で発症したヘルニアを『腰椎椎間板ヘルニア』といいます。通常は「ぎっくり腰」のような症状が数日みられ、激しい痛みが生じます。安静・コルセットの装着・腰椎牽引・マッサージなどの治療のほか、痛みが高度の場合には手術等の治療もあります。腰の痛みでお悩みの方は一度ご相談ください。
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