2020.8.1
<夏季休診のお知らせ>
8月13日(木)〜15日(土)まで休診とさせて頂きます。
8月17日(月)より通常診療致します。
ご不便をおかけ致しますが宜しくお願い致します。
医学の進んだ今の時代でも原因不明の病は多く存在しますが、強直性脊椎炎もその一つといえます。白血球の血液型で病気の発症に特徴が見られますが、日本人は比較的発症頻度はひくく、10〜35歳程度の男性に患者が多いことも特徴の一つです。その名のとおり脊椎が強直するので腰から臀部にかけて痛みを生じます。鎮痛と運動療法が主な治療となりますが、治ったりまた痛くなったりを繰り返す病気ではあるので、専門医で相談すると良いでしょう。
.................................................
2020.7.1
腰の病気で脊柱管狭窄症をご存知でしょうか。腰の病気とはいっても、長時間の歩行が難しかったり、足が痺れたりという症状なので歳のせいかなと勘違いして発見が遅れてしまう場合があります。歩行できなくても休むと回復したり、前かがみになると楽になったりするということも勘違いする原因なのかもしれません。早く治療に取り掛かると保存療法により改善できる場合もありますので、思い込みや自己判断で放置し悪化させることのないように注意しましょう。
.................................................

 

 

Script by This is it!